2022年の食い散らかし記録 その3 原神のあしあと
2022年の夏のはじめごろ原神をはじめ、じわじわといつもの友達もやり始めました。
毎週末、原神の先輩たちに手伝ってもらって週ボスや秘境めぐりをしてもらい、少しずつ育っていきました。
その時点で原神は稲妻のストーリーはとうに配信され、層岩巨淵が実装されたあとという感じでしたね。
もうすぐ新しい国!新しい元素!というところです。
私は流れで稲妻のキャラを引いていたので、早くお話を進めて稲妻入りをしないとレベルを上げられないという
悲しき運命にとらわれていたので、爆速でプレイしていました。
グラフィックが結構すごくて、わりと感動しながらプレイしてました。
この、遠くになんとか輪の大きいのがあるとこ、すげえ!ってなったの覚えてます。
確かこの層岩巨淵のクエも、やらないと何かが解放されなくて必死にやったな…
これをやるのにも他のクエやらなきゃいけないとかがあって、大変だった。
こいつを鍛えるのに苦労しました。
そうこうしてるうちに新国スメールが実装され、草元素が増えたんでしたね。
マルチができる友達もだんだん増えてきて、原神ライフも忙しくなってきます。
毎日誰かの手伝いをしたりして楽しく遊んでました。
ティナリをゲットしなかったので草元素のキャラがおらず(コレイがあんまり好きじゃなかった)
草旅人でがんばってましたね。
ここまでずっと風元素メインで頑張っていたので(それしかいなかった)、草になじめなくて大変でした。
一気に出番がなくなって悲しかった記憶がありますw
森林書、長かったですね…w
アランナラがかわいかったのでなんとかやれました。
かわいすぎてめっちゃ写真撮ってました。
これも最初でてきたときは、うわ…コログじゃん…って思ったよね!
けどなんか頭の上のプロペラが高速で回ってたり、料理のせてるやつらが出てきたりして…
いつのまにかすっかり懐柔されていました。
スメール実装後、原神のバージョンに追いつき、友達も追いかけてきていたりしたのでかなり長い期間みっちりと遊んでいました。
その後は今でもほぼ毎日日課をやったりしています。
ガチャゲー怖いですね。この3年ぐらいで原神にいったいいくらお金を落としたのでしょうか。
あんまり課金ゲームにがっつりとお金を落としたことがなかったので、いろいろ常識が塗り替えられました。
「出れば実質無料」という言葉の意味がなんとなくわかった気がしました。
私はゲームの砂漠エリアが大好物なので、スメール中盤以降は非常に楽しかったです。
探索度もここだけあっという間に上がっていきました。
冬ごろにはスメールのお話も佳境に入り、終わって行きました。
FF14を主にやっていた身としては、めちゃくちゃスピード感があってびっくりしました。
この規模のオープンワールドをこの短期間で?!
どんだけ稼いでるんだ!と思ったものです。
このころは実装されているがまだ持っていないキャラも多く、ガチャのスケジュールを見るのが楽しかったです。
そしてサブスク以外の課金を、ついに秋ごろ投入してしまったのでした。
一気に遊んでいて、璃月や稲妻ぐらいまでは漢字も多く、文面がなかなかわかりにくかったものですが
スメールからはなんとなく、キャラ同士のかけあいも増え、
話についていきやすくなったような感じがしました。
スメールが終わるころには原神のイメージがだいぶ変わっていたような気がします。
そこまでは、うーん。中国のゲームだからわかりにくい。みたいに思っていました。
アメリカンジョークもわからないけど、チャイニーズジョークもわかりません。
というかスメールからのキャラはカジュアルにとっつきやすそうなのが多かったかな?
会話が面白くてスクショを撮り始めたのもこのぐらいからだったようです。たぶん。